パチンコは好きだけど煙はキライな潜在プレイヤーはどれくらい?
パチンコプレイヤーの喫煙率
日本の喫煙率は約30%です。性別からみると成人男性43%、成人女性12%となっています。(※平成16年の厚生労働省調査による。)
日本の喫煙率とパチンコ店の喫煙率を比較してみましょう。
パチンコ店の喫煙率はおそらく50%程度で、ヘビープレイヤー中心だとそれをはるかに超えている店舗も珍しくありません。
つまり、現在の店舗稼動は単にパチンコが好きというだけでは無く、煙くても構わない人達に依存しています。
従って、(パチンコ店の平均喫煙率50%)-(日本喫煙率30%)=20%。
20%は”煙い”からパチンコをしない可能性のある潜在プレイヤーと考えられます。
完全禁煙パチンコホールを作ったら
完全禁煙の店舗を作るとどうなるでしょうか?
例えば、今までの来店人数を100人とすると、最大で20人の潜在プレイヤーが増えるかもしれませんが、50人の喫煙者が去っていくので、30人の減少となります。
分煙されたパチンコホールを作ったら
分煙ができた店舗を作るとどうなるでしょうか?
潜在プレイヤーに安心して来て頂く事ができれば、20%増になり120人になります。
もちろん、潜在プレイヤーの掘り起こしは簡単ではありません。一店舗だけ分煙設備を導入すればよいというものでもありませんが、単なる競合店との差別化だけではなく、地域全体の為にサン電子がエアデザイナーをお勧めする理由です。
